月に一度の栄養委員会

 こんにちは。今日は、月に一度開かれる栄養管理委員会の様子をご紹介します。よしの病院では、栄養課と各部署の栄養委員が集まり、それぞれの立場から栄養に関する情報を出し合い、話し合いを行っています。

そこでは、新しい食材の試食や栄養に関するインシデントの考察、ルールの見直しや検討、新メニューやイベントに関する提案など、活発な話し合いが行われています。

これは、新しく導入する予定の納豆の試食を行っているところです。

これまで、納豆を出す際、あらかじめ、お醤油やネギを加えて調味したものを一人ずつ器に盛って提供していました。しかし、患者様から「自分で醤油やからしを入れて食べたい」との声も寄せられていたので、個包装の納豆の導入を検討しています。

“粒かひきわり”か、“四角発砲トレーかカップタイプ”か。患者様の食事の様子を一番側で見ている病棟の職員が実際に開封して、タレを入れて、混ぜて…。何種類かある中から、一番混ぜやすい容器の納豆に決めました。

患者様や利用者様に直接関わる議題の時は、栄養課の中だけで決定せず、こうして様々な部署の職員で話し合って決めるようにしています。こうして会議を繰り返すことで、よりよい給食運営を目指しています。

「月に一度の栄養委員会」への1件のフィードバック

  1. 患者様により近い方々の意見は非常に大事なことですね。
    これからも栄養バランスの良い、楽しい給食となること期待
    しております。

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