天空菜園~夏野菜の収穫~

今年で2年目のよしの菜園ですが、現在の畑はこのような状況です。

コンクリートの地面にレンガで囲いを作っただけの簡単な菜園なのに、こんなにしっかりお野菜達が育っています。いつも業務の合間を見て、お世話してくれる職員のおかげですね。

でも、やっぱり地植えじゃないので、難しい面も…。土の深さが30㎝くらいしかないので、日照りが続くとすぐにぐったり。なんとか、こまめに水をあげてここまできました。

きゅうりは和え物やサラダ、ナスとモロヘイヤはお味噌汁、大葉はどんな料理にもちょい足しできて、良いアクセントになります。

皆さん、もし献立表に記載されていないのに味噌汁にこれらが入っていたら、それはよしの産野菜♪採れたての味をどうぞ。

写真にはありませんが、スペアミントもなんと2年目を迎えています。病棟の午後のティータイムにミント水として提供しています。特に女性の患者様に人気とのこと。嬉しいですね。

~🎋七夕そうめん(うどん)~

今日は七夕ですね。

当院でも、天の川に見立ててそうめんの上に細切りの具をトッピングした“七夕そうめん”を提供しました。

直前に茹でて冷水でしめて、盛り付けて…年に一度の献立なのに、写真を撮る余裕がなく、こちらの画像はわたしの分をパシャっと。

よく見るとそうめんではなくうどん🤣🎋 実は、そうめんが足りなくなって、職員数人はうどんで頂きました。

不安定な天気が続いているので、今夜天の川は見えるかな?

~冬野菜から夏野菜収穫に向けて~

こんにちは。よしの病院の屋上菜園も二年目に突入しました。

冬の間は、ほうれん草や小松菜、春菊などを細々と収穫しつつ、試しに玉ねぎの苗を植えてみたり。そして三カ月後こんな感じでちゃんと玉ねぎになってました😆新玉ねぎのサラダにして、美味しく頂いています。

冬から春にかけて、忘れられがちだった菜園ですが、そんな時でも検査技師さんを中心とした園芸メンバー(随時募集)が、せっせと草取りをしたり堆肥を混ぜたりしながら、少しずつ土を改良。確実に去年よりもパワーアップした畑になったと思います。

今年は、きゅうり、なす、しし唐の苗を仕入れ、モロヘイヤ、バジル、パクチーの種をまきました。去年青しそを植えたエリアは、種がたっぷり落ちていたようで、早くも青々としたしそ絨毯になっています。来月には、薬味としてふんだんに使えそうです。

🌸春のお弁当給食🌸

GW直前の4/28日、春の行楽弁当をイメージしたお弁当給食を提供しました。

梅しらす・ワカメの二種類の🍙、手作り唐揚げ、その他、弁当の王道であるウィンナーや卵焼き、屋上で収穫したパセリも添え、デザートのワッフルも詰め詰め…。

昨年秋に続いて、二度目の🍙弁当ということで、すっかり握るのにも慣れて125gの🍙を感覚で握れるようになりました😆

ひたすら唐揚げを揚げ続ける調理師さん、手分けして盛り付ける調理補助の皆さん、おかずを一口大に切った弁当何個、お粥用が何個、治療食用が何個と、細かな計算して的確な指示を出す栄養士さん、皆がそれぞれの役割を遂行して、予定通りの時刻に提供することができました。

連日雨が続いていましたが、この日は昼から晴れ間が🌤病棟内の中庭のベンチでお弁当を召し上がった患者様の姿もありました。

~ある日の夕食~

こんちには。今日の夕食は患者様にも人気の天ぷら盛り合わせでした。

この日は、エビ、ちくわ、いんげん、さつま芋 あらためて写真で見るとすごい画力😆からっと揚がっている様子が伝わりますか?この後、蓋をして配膳車にセットするので、サクサク→しっとりに変わってしまうんですけどね…😑でも、私はしっとり天ぷらもそれは、それで好きです。別添の天つゆをこれでもかと染み込ませて、ごはんにのっけて食べると思います。

ちなみに、これら全部一人の調理師さんが揚げてくれています。4点盛り×120食(お粥の方は別メニュー)なので、約500個の天ぷらを揚げたんですね…。調理には技術と体力が必要だと痛感します。

天ぷらメニューは、いつも夕食なので、患者様が召し上がっている様子は見ていないのですが、記録を見ると残食が極端に少ないので、きっと喜んで頂けているのでしょう。

おさかなの献立

こんにちは。今日は、ボリュームたっぷりのお魚献立のご紹介。

こちらは、ある日の土曜日のメニューで“メダイの竜田揚げ、春菊のツナサラダ、磯風味温奴、かき玉汁”です。身がしっかりしたメダイを生姜を効かせた下味に漬けて、ガッツリ系に仕上げています。

写真では付け合わせがレタスになっていますが、みんなは千切りキャベツでした。職員食分で少し足りなくなったので、屋上のレタスを添えて提供しました。

この竜田揚げ、ちょっとレモンを絞って食べるのもいいな♪と感じました。

よしの病院の日曜ランチ🍴

日曜日のお昼ごはんと言えば、やっぱり麺!という方は多いのではないしょうか。

よしの病院でも、日曜のお昼は麺メニューになっています。(月に一度サンドイッチの日もありますが…)

こちらは、茄子のボロネーゼです。うどん、そば、ラーメン、焼きそば、パスタなどの麺類を季節に応じて提供しています。もう少し暑くなってきたら、ぶっかけ冷やし系のメニューも登場します。

麺メニューは、もちろん職員にも人気なのですが、オーダーが入るたびに仕上げるため、通常より多くのスタッフが必要となります。そうした理由で、平日に麺を出すのは、月に一度となっています。

春の献立

町田界隈は、さくら満開ですね。当院から見えるさくら並木もピンクの花びらに彩られています。そんな今日の食事がこちら。

さくらの風味が香る“さくらごはん”です。これは、塩漬けの桜をベースにレンコンや人参が入ったもので、大量調理用にこうした炊き込みごはんの素が販売されています。粥の方は、また別のメーカーの“桜寿司の素”。こちらには、レンコンなどの硬い食材は入っていないので、お粥用に使用しています。どちらも、さくらの風味と塩味が絶妙で、この時期にはとっても便利な商品です。

この日は、さくらごはん、松風焼き、いんげんのソテー、酢の物、なめこの味噌汁のメニューでした。あっさり系の昼ごはんに続き、夕飯には大人気メニューのエビチリが登場。このエビチリは、本格的な中華料理と同じ工程で調理しているので、エビのプリっとした歯ごたえも楽しんでもらえると思います。

~チキン南蛮~

先日は月に一度の芳野家でした。普段は患者様と同じ食事の職員も、この日だけは別メニューになります。過去の芳野家メニューから人気投票を行ったところ、栄えある第一位となったのが、チキン南蛮

鶏むね肉をシンプルな下味で揚げ、甘酢タレにくぐらせた後、特製タルタルソースを添えて頂きます。今回は、タルタルソースに隠し食材で福神漬けをinしたので、ほどよい甘さが加わわり、食感のアクセントにもなっています。

ボリュームたっぷり大人気のチキン南蛮ですが、ゆえに爆発的なカロリーがあり、病院食として提供することは叶わず。こうして、年に一度職員食で振舞われます。職員だけでなく先生達からも「とても美味しかった!再リクエストします」と嬉しい感想が寄せられました。

3月は別れの季節でもあり、当院の職員や先生も何人か移動や退職があり、寂しい限りです。4月から移動となる先生から「もう、ここのごはんが食べられないのが悲しいです」というお言葉が。よしのの味が恋しくなった時は、視察?研修?という体でまた遊びに来てください。お待ちしてまーす。

月に一度の栄養委員会

 こんにちは。今日は、月に一度開かれる栄養管理委員会の様子をご紹介します。よしの病院では、栄養課と各部署の栄養委員が集まり、それぞれの立場から栄養に関する情報を出し合い、話し合いを行っています。

そこでは、新しい食材の試食や栄養に関するインシデントの考察、ルールの見直しや検討、新メニューやイベントに関する提案など、活発な話し合いが行われています。

これは、新しく導入する予定の納豆の試食を行っているところです。

これまで、納豆を出す際、あらかじめ、お醤油やネギを加えて調味したものを一人ずつ器に盛って提供していました。しかし、患者様から「自分で醤油やからしを入れて食べたい」との声も寄せられていたので、個包装の納豆の導入を検討しています。

“粒かひきわり”か、“四角発砲トレーかカップタイプ”か。患者様の食事の様子を一番側で見ている病棟の職員が実際に開封して、タレを入れて、混ぜて…。何種類かある中から、一番混ぜやすい容器の納豆に決めました。

患者様や利用者様に直接関わる議題の時は、栄養課の中だけで決定せず、こうして様々な部署の職員で話し合って決めるようにしています。こうして会議を繰り返すことで、よりよい給食運営を目指しています。