復刻版‼よしの行楽弁当~2021~

「来年の今頃、もしコロナが収まってたら、患者さんとお弁当持って、外でごはん食べたいな」

すべては、栄養会議での看護部長のこの一言から始まったのです。

あれから約一年…

雲一つない青空の下、患者様とスタッフ、そして看護実習に来ている学生達が当院の屋上でお弁当を楽しんでいます。

この一年、患者様、そのご家族、そして当院の職員も皆が様々な制限の中で過ごしてきました。皆の努力があって、院内でコロナ感染者を出すことなくこの日を迎え、こうしてお弁当を食べられたこと、ささやかですが、とても幸せに感じました。

ここからは、舞台裏

戦場と化した厨房の様子をご紹介。厨房には並び切らないので、食堂にも広げての作業。並びに並んだお弁当は圧巻!

お弁当の中身は🍙(ゆかり、わかめ)手作り唐揚げ、厚焼き玉子に枝豆、漬物、キャンディーチーズ、ムースエクレア、そして団塊の世代たっての希望赤ウィンナー‼️

「病院なのにこんなメニューでいいの?」分かっています、でもこの日だけはどうかお許し頂きたい🙇

この後、怒涛の追い込み作業に突入したため、肝心の完成したお弁当写真は撮れていません😭

長年、栄養士をやっておりますが🍙240個握ると翌日筋肉痛になるという発見もありました…。

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